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  源氏物語「葉」
++葉巻++シガー++レビュー++個人輸入++ブログ

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いい記事だなぁ! 私は厳密である(?)がゆえにちゃらんぽらんなのでちゃらんぽらんなままに得心がゆかぬ部分もなくはないけれど、流石に含蓄で到底及ばない。この、自分で懐疑したくなるほどストレートな自分の感想が嬉しい。
http://jinsen.exblog.jp/17158475/
私は煙草よりも煙草の記事の方が好きだ。
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本物の文豪が葉巻を書いても(初心者が好んで引用する「……」)、それは只管+5でしかない。
香味点が+5ばかりになれば、このブログは役目を終えたのである。+4ばかりになっても終りというところだが。+5の事など本場の職人にもわかりっこない(たぶん)。葉巻が大好きな人は、たぶん味音痴で、どれも+5に感じられてしまう狂人なのである。
葉巻を操っても少しも筆が動かなくなる時を求めている。
『Montecristo 520 LE 2012』はLE特有の「外側が香ばしく濃厚」で「内側が水のような味気なさ」なのだろうか。だとしたら買わないのだが、何方かこの微妙な質問の答えを出してくれる人いないのか。
答え以前に「水っぽさ」に共感してもらいたいというのもあるのかもしれない。水っぽさをわかってくれる人しか信用できないというのもあるのか。好悪はともかくLE=水の統一感は凄いと思う。
famous-smokeでのopusXの評価の低さ()に驚く。特にダブルコロナ(ダブルコロナに限らず全体的にガタ落ちだけれど)。何かの間違いか誰かの悪戯と思わざるをえない(ドローが50点というのがそもそもありえない)けれど、別店舗で三本買った物は確かに不味かった。だが序盤1センチはどれも美味しかった。
LOST CITYはどうなのだろう。
 先日別の物を買ってしまったが、年末に向けてコイーバ・エスプレンディドスが必要だと最近切に思う。シグロ六やヘニオスは持っているから美味しくないのかもしれないが、しかしおそらくそうではなく、シグロ六やヘニオスでは持っていなくても駄目なのである。ELでもBHKでもエスプレンディドスの代役は果たせまい。兎に角幻想的で、最近エスプレンディドスが異様に美味しそうな物に思えてならない。この幻想は年を越したら忘れてしまうだろう。
「女信心家のミサ書のように開いた両腿」(誰が書いたのかわからない)は確かに珍しい比喩である、煙に応用できるだろうか。(最近大学の研究論文を読んでいる。参照:

参照からの引用
<「仰せの通り、あれ[雲]はまさしく酪駝のやうでございます」(『ハムレット』)…しかし、雲はもともと眺める人の想像力次第で何にでも見えるものなので、これがシェークスピアのせりふでなければ、この単一直喩が表現的であるとは考えにくい。雲の変幻自在性が直喩の成立を妨げるのである。単一直喩で、十分に表現的なものを見つけるのは苦労する。>
先日habanexというサイトについて書いた()けれど、
Habanex is a scam! という情報。
http://www.cigarinspector.com/1001-cuban-cigars

自分で買ってみたわけではないのでわかりませんが、皆様お気をつけ下さい。
「初心者お断り」…初心者に味がわからない葉巻はないと思うが、こういう反骨も恥ずかしく、思えば「初心者お断り」というのはもともと、葉巻を恐ろしく思わせた方が初心者の購買意欲が増すと見越しての販売者の戦略だったのではないかとも思う。或いは貴族趣味の古典的文体にも思えて好ましく思えるようにもなった。しかし購入者がそれを反芻するのはやはり恥ずかしい。

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